BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1『D-TYPE』BR13291

Buzz Rickson'sについて

Buzz Rickson'sは、フライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指し1993年に"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドとして誕生した。
映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”。その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫している。
また、現在ではフライトジャケットに留まらず、ピーコートやデッキジャケット、フィールドコートといった当時の米軍が採用していたアウターやブーツ、ミリタリーテイスト溢れるスウェットやTシャツ、パンツなど、ミリタリーウェアの総合ブランドとして確立されている。


当店で販売しているBuzz Rickson'sは全て新品・国内正規品です.ご安心してご購入下さい。

MA-1『D-TYPE』BR13291

裏がオレンジのリバーシブルになった、MA-1おなじみの仕様はこのモデルから!

タイプB-15Cシリーズの流れを汲んで1950年代に登場したMA-1は、1978年代まで生産された。恐らく、同時期に開発された世界中のフライトジャケットの中で最も完成度が高く、最もパイロットによって使用されたのもMA-1であろう。通算30年にも渡って使用されたMA-1は、ジェット戦闘機の発達と共に進化を遂げてきた。その改訂は、1stモデルのスペックMIL-J-8279に始まり、MIL-J-8279Fまで計7回もの改良が重ねられた。このMIL-J-8279DタイプはMA-1の第5番目として登場したモデルで、その特徴は、非常時に緊急脱出する際地上にパラシュート降下し、味方から発見されやすいように考案されたリバーシブル仕様である。その為裏地の色は森林などでも目立つようにレスキューオレンジカラーが採用されている。リバーシブル仕様となったMA-1は、それまで背裏に付けられていたラベルはスラッシュポケットの中に移動される。

【MA-1について】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。

MA-1の開発は1950年代始めに開始されたが、ベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げて来た。

そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取るという最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されるまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用されて以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。

そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。

商品詳細イメージ

ホースクリップタブ等が省略されたデザイン。

首回りおよび袖、裾のリブはバージンウール。

リバーシブルの為、タグが無い襟元。

左ポケット内側に移されたタグ。

左袖のシガーポケット。

クラウン製のジッパー。

レーヨンとウールの二重織ポケット地。

リバーシブルになる内側のポケット。

リバーシブルのコーツアンドクラークスのジッパー。

リブはバージンウールとなる。

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1『D-TYPE』BR13291

メーカー:BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
型番:BR13291
小売希望価格:
48,600円(税込)
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45,000円 (税込 48,600円)

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■ 商品仕様

製品名BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1『D-TYPE』BR13291
型番BR13291
メーカーBUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
製造年2015年

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1『D-TYPE』BR13291

裏がオレンジのリバーシブルになった、MA-1おなじみの仕様はこのモデルから!

タイプB-15Cシリーズの流れを汲んで1950年代に登場したMA-1は、1978年代まで生産された。恐らく、同時期に開発された世界中のフライトジャケットの中で最も完成度が高く、最もパイロットによって使用されたのもMA-1であろう。通算30年にも渡って使用されたMA-1は、ジェット戦闘機の発達と共に進化を遂げてきた。その改訂は、1stモデルのスペックMIL-J-8279に始まり、MIL-J-8279Fまで計7回もの改良が重ねられた。このMIL-J-8279DタイプはMA-1の第5番目として登場したモデルで、その特徴は、非常時に緊急脱出する際地上にパラシュート降下し、味方から発見されやすいように考案されたリバーシブル仕様である。その為裏地の色は森林などでも目立つようにレスキューオレンジカラーが採用されている。リバーシブル仕様となったMA-1は、それまで背裏に付けられていたラベルはスラッシュポケットの中に移動される。

【MA-1について】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。

MA-1の開発は1950年代始めに開始されたが、ベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げて来た。

そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取るという最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されるまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用されて以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。

そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。

ITEM INFORMATION

  • MATERIAL
    2/2 Heavy Nylon Twill Government Use
  • INNER LINING
    58% Wool 42% Cotton Pile Undyed Natural Color
  • MAIN FRONT FASTENTER
    Aluminium Reversible Usage
  • SNAP BUTTON
    U.S. Government Department of Defence Spece. Brass Sage Green
  • LABEL
    Bizz Rickson Mfg Co., Inc
  • COLOR
    01) Sage Green

サイズ表

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