BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-15C (MOD.)『B.RICKSON MFG.CO. 1951MODEL』BR11311 Olive

Buzz Rickson'sについて

BUZZ RICKSON'Sの歴史

Buzz Rickson'sは、フライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指し1993年に"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドとして誕生した。 映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”。その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫している。
また、現在ではフライトジャケットに留まらず、ピーコートやデッキジャケット、フィールドコートといった当時の米軍が採用していたアウターやブーツ、ミリタリーテイスト溢れるスウェットやTシャツ、パンツなど、ミリタリーウェアの総合ブランドとして確立されている。

当店で販売しているBuzz Rickson'sは全て新品・国内正規品です。ご安心してご購入下さい。

フライトジャケット

B-15Cのジャケットには、ボディーカラーがオリーブドラブとエアフォースブルーの2色が存在する。エアフォースブルーは1947年に米陸軍航空隊から米空軍が独立した際に採用されたシンボルカラーである。 新米空軍は、エアフォースブルーを自らのアイデンティティとして、当然フライトジャケットにも採用した。
第二次世界大戦後、ジェット機の到来によってそれまでの航空整備は大きな見直しを迫られ、それはフライトジャケットも例外ではなかった。

航空設備の変更で最たるものは機体の振動から頭部を保護するハードヘルメットの導入だが、ヘッドギアの大型化はフライトジャケットの襟に干渉するという結果をもたらした。この問題を解決する為にB-15シリーズは襟に改修を加えた“Modified”(MOD.)モデルが登場した。この改修はムートン襟をボディから取り外し、ウールリブニットを付け直したものである。この改修を行う為には一度ボディを裏返しにしなければ襟付け不可能なため、背中のウエストリブを一旦外して行われた。その為、襟と裾には縫い直しの跡が見られる。

このモディファイドはB-15シリーズのA、B、C、Dに多く見られ正式に改修された事を証明する白いラベルが後付けされた。一版に誤解されやすいのは、それぞれのタイプが開発され、順番にモディファイされたと思われがちだが、これは間違いで1950年代後半の航空整備見直しにともなって行われたものである。

商品詳細イメージ

無骨ながら機能的なデザイン。

首回りおよび袖、裾のリブはバージンウール。

忠実に再現されたタグ。

改修した痕跡を残す首周りのステッチ。

左袖にはARMY AIR FOCESのステンシル。

左袖のシガレットポケット。

コミュニケーションワイヤーを通すタブ。

レザー製のホースクリップタブ。

直角でRの取れていない比翼。

クラウン製のオートジッパー。

ナイロンとウールの二重織ポケット地。

裏側には内ポケットが付く。

バリエーション
Navy
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Olive
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BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-15C (MOD.)『B.RICKSON MFG.CO. 1951MODEL』BR11311 Olive

メーカー:BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
型番:BR11311
小売希望価格:
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価格:

45,000円 (税込 48,600円)

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■ 商品仕様

製品名BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-15C (MOD.)『B.RICKSON MFG.CO. 1951MODEL』BR11311 Olive
型番BR11311
メーカーBUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
製造年2016年

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-15C (MOD.)『B.RICKSON MFG.CO. 1951MODEL』BR11311 Olive

B-15Cのジャケットには、ボディーカラーがオリーブドラブとエアフォースブルーの2色が存在する。エアフォースブルーは1947年に米陸軍航空隊から米空軍が独立した際に採用されたシンボルカラーである。 新米空軍は、エアフォースブルーを自らのアイデンティティとして、当然フライトジャケットにも採用した。
第二次世界大戦後、ジェット機の到来によってそれまでの航空整備は大きな見直しを迫られ、それはフライトジャケットも例外ではなかった。

航空設備の変更で最たるものは機体の振動から頭部を保護するハードヘルメットの導入だが、ヘッドギアの大型化はフライトジャケットの襟に干渉するという結果をもたらした。この問題を解決する為にB-15シリーズは襟に改修を加えた“Modified”(MOD.)モデルが登場した。この改修はムートン襟をボディから取り外し、ウールリブニットを付け直したものである。この改修を行う為には一度ボディを裏返しにしなければ襟付け不可能なため、背中のウエストリブを一旦外して行われた。その為、襟と裾には縫い直しの跡が見られる。

このモディファイドはB-15シリーズのA、B、C、Dに多く見られ正式に改修された事を証明する白いラベルが後付けされた。一版に誤解されやすいのは、それぞれのタイプが開発され、順番にモディファイされたと思われがちだが、これは間違いで1950年代後半の航空整備見直しにともなって行われたものである。

ITEM INFORMATION

  • MATERIAL
    3/1 Heavy Nylon Twill Government Use
  • INNER LINING
    58% Wool 42% Cotton Pile Undyed Natural Color
  • OUTSLASHPOCKET
    Wool 50% Nylon 50% Double Face Brushed
  • MAIN FRONT FASTENTER
    Crown Aluminum Spring Puller Automatic Lock
  • BOTTON
    Mil Specs Urea
  • SNAP BUTTON
    U.S. Government Department of Defence Spece. Brass Black Oxidized
  • LABEL
    Buzz Rickson's & Sons Inc. / Modified

サイズ表

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