BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-10『ROUGH WEAR CLOTHING CO.』23rd Fighter Group BR13614

Buzz Rickson'sについて

Buzz Rickson'sは、フライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指し1993年に"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドとして誕生した。
映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”。その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫している。
また、現在ではフライトジャケットに留まらず、ピーコートやデッキジャケット、フィールドコートといった当時の米軍が採用していたアウターやブーツ、ミリタリーテイスト溢れるスウェットやTシャツ、パンツなど、ミリタリーウェアの総合ブランドとして確立されている。


当店で販売しているBuzz Rickson'sは全て新品・国内正規品です。ご安心してご購入下さい。

B-10『ROUGH WEAR CLOTHING CO.』23rd Fighter Group BR13614

第23戦闘大隊は第74、第75、第76の3つの戦闘中隊から構成され、第14空軍の基幹戦闘飛行隊として、戦争終結まで戦い続け、多数のエース(敵機を5機以上撃墜のスコアをもつ戦闘機パイロット)を生んだ。左胸に付いた第23戦闘大隊の部隊章は、いくつかのバリエーションがある中でも最もレア度の高いモール刺繍製のパッチが配されている。それから、通常の第23戦闘大隊の部隊章には黄色の虎が描かれているが、これは唯一の“赤虎”バージョンであることにも注目したい。左肩にはモール刺繍製のCBI戦区章が縫い付けられている。これらのモール刺繍パッチが付くことで、より威厳のある雰囲気を醸し出している。

【B-10について】
B-10は革製フライトジャケットの代替えとして1943年7月22日に米陸軍航空隊が正式に採用した布製フライトジャケットだ。
第2次大戦中、急激な革不足に悩まされた米軍は大量生産が可能なコットンツイルを使用したフライトジャケットを開発したのである。ライニングはアルパカモヘアウールパイルを使用しており、シープスキンに比べてかさばらず、軽量で保湿能力が高いという利点もあった。

商品詳細イメージ

無骨ながら機能的なデザイン。

背面のシンプルに無地。

忠実に再現されたタグ。

襟元はムートンのボア。

金属糸で刺繍されたC.B.I.戦区章。

金属糸で刺繍された第23戦闘大隊章。

真鍮製のベル型コンマージッパー。

半分にはARMY AIR FOCESロゴ入りの比翼が付く。

フラップにペン差しの付いた大型ポケット。

ライニングはアルパカモヘア。内ポケットが付く。

襟を立ててボタンで留められる仕様になっている。

運動性を考慮した脇のプリーツ。

エポレット部分。

袖および裾のリブはバージンウール。

バリエーション
ROUGH WEAR CLOTHING CO.
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SUPERIOR TOGS CO., INC.
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PATCH & PAINT 23rd FTR.SQ.
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23rd Fighter Group
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BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-10『ROUGH WEAR CLOTHING CO.』23rd Fighter Group BR13614

メーカー:BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
型番:BR13614
小売希望価格:
66,960円(税込)
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62,000円 (税込 66,960円)

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■ 商品仕様

製品名BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-10『ROUGH WEAR CLOTHING CO.』23rd Fighter Group BR13614
型番BR13614
メーカーBUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
製造年2017年

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット B-10『ROUGH WEAR CLOTHING CO.』23rd Fighter Group BR13614

第23戦闘大隊は第74、第75、第76の3つの戦闘中隊から構成され、第14空軍の基幹戦闘飛行隊として、戦争終結まで戦い続け、多数のエース(敵機を5機以上撃墜のスコアをもつ戦闘機パイロット)を生んだ。左胸に付いた第23戦闘大隊の部隊章は、いくつかのバリエーションがある中でも最もレア度の高いモール刺繍製のパッチが配されている。それから、通常の第23戦闘大隊の部隊章には黄色の虎が描かれているが、これは唯一の“赤虎”バージョンであることにも注目したい。左肩にはモール刺繍製のCBI戦区章が縫い付けられている。これらのモール刺繍パッチが付くことで、より威厳のある雰囲気を醸し出している。

【B-10について】
B-10は革製フライトジャケットの代替えとして1943年7月22日に米陸軍航空隊が正式に採用した布製フライトジャケットだ。
第2次大戦中、急激な革不足に悩まされた米軍は大量生産が可能なコットンツイルを使用したフライトジャケットを開発したのである。ライニングはアルパカモヘアウールパイルを使用しており、シープスキンに比べてかさばらず、軽量で保湿能力が高いという利点もあった。

フライトジャケットを作る上で欠かせないものに、軍が作成する仕様書、いわゆるミリタリー・スペシフィケーション=ミル・スペックがある。これはフライトジャケットに限らず、戦闘機から食品まで軍が使う全品目に渡り作成されている。それは誰が作っても同一の完成品が出来上がる事を目的としていた。
フライトジャケットに於いてはデザイン、素材、縫い目の間隔に至るまで細密に規定されている。しかし、中にはイギュラーなバリエーションも存在する。通常B-10のリブはアウターシェル同様のオリーブ色が一般的であるが、このスーペリア・トッグス社製のB-10には、赤いリブニットが装着されていた。

ITEM INFORMATION

  • MATERIAL
    80/3Ply Combed Cotton Twill
  • TANNING
    Alpaca and Wool Pile Undyed Natural Color
  • COLLAR
    1/2Inch Shearling Sheep Mouton
  • FRONT FASTENTER
    Brass Finished
  • BOTTON
    Mil Specs Urea
  • SNAP BUTTON
    U.S. Government Department of Defence Spece. Brass Black Oxidized
  • LABEL
    SUPERIOR TOGS CO., INC.

サイズ表

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