BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット A-2 No.23380 ROUGHWEAR CLOTHING CO.『MOSQUITO PAINT』BR80507

Buzz Rickson'sについて

Buzz Rickson'sは、フライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指し1993年に"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドとして誕生した。
映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”。その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫している。
また、現在ではフライトジャケットに留まらず、ピーコートやデッキジャケット、フィールドコートといった当時の米軍が採用していたアウターやブーツ、ミリタリーテイスト溢れるスウェットやTシャツ、パンツなど、ミリタリーウェアの総合ブランドとして確立されている。


当店で販売しているBuzz Rickson'sは全て新品・国内正規品です。ご安心してご購入下さい。

A-2 No.23380 ROUGHWEAR CLOTHING CO.『AIR TRANSPORT COMMAND PATCH』BR80506

朝鮮戦争が勃発すると、予備役だったベテラン兵達が再び召集された。彼らは第二次大戦中、共に戦い抜いて来たお気に入りのA-2を手放す事なく再び身に纏った。国連軍のコードネームを“MOSQUITO”と呼ばれたこの部隊は朝鮮戦争勃発の2週間後の1950年7月9日、第5空軍6147th TACTICAL CONTROL GROUPに編成された。1954年2月、日本への新婚旅行の途中、マリリン・モンローが兵士を慰問に韓国のK-47エアベース(チュンチョン)を訪れ、“ANYTHING GOSE”と題したショーを開演したのは有名な話である。その記念すべきショーはまさに『ピンナップが現実のものに』(THE PIN-NP TAKES SHAPE)なった瞬間で、カメラを手にした兵士達はそのお色気ぶりにシャッターを押し続けた。興奮冷めやらぬ兵士はその一瞬の輝きを、彼女といつも一緒でありたいという思いをこめ、ジャケットの背面が格好のキャンバスとなった。

商品詳細イメージ

両胸にペイントされたスコードロンと文字。

背面のマリリン・モンローが目をひく。

このモデルの特徴でもある2段ラベル。

ライニングにはARMY AIR FOCESがプリントされる。

台襟の付いた襟と真鍮にメッキされたホック。

ニッケルメッキが施されたタロン社製ファスナー。

フラップ付きのフロントポケット。

袖と裾のリブはバージンウール。

エポレット部分。

デフォルメされて描かれたマリリン・モンロー。

右胸にはAirmens Mosquito Clubの文字。

待避所の看板と同じロゴが描かれている。

バリエーション
A-2 BACK PRINT LADY LUCK
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A-2 No.W535E
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INDIGO A-2
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A-2 No.18775-P
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A-2 No.23380
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A-2 No.23380 MOSQUITO PAINT
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A-2 No.23380 AIR TRANSPORT COMMAND PATCH
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BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット A-2 No.23380 ROUGHWEAR CLOTHING CO.『MOSQUITO PAINT』BR80507

メーカー:BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
型番:BR80507
小売希望価格:
203,040円(税込)
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188,000円 (税込 203,040円)

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■ 商品仕様

製品名BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット A-2 No.23380 ROUGHWEAR CLOTHING CO.『MOSQUITO PAINT』BR80507
型番BR80507
メーカーBUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
製造年2018年

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット A-2 No.23380 ROUGHWEAR CLOTHING CO.『MOSQUITO PAINT』BR80507

朝鮮戦争が勃発すると、予備役だったベテラン兵達が再び召集された。彼らは第二次大戦中、共に戦い抜いて来たお気に入りのA-2を手放す事なく再び身に纏った。国連軍のコードネームを“MOSQUITO”と呼ばれたこの部隊は朝鮮戦争勃発の2週間後の1950年7月9日、第5空軍6147th TACTICAL CONTROL GROUPに編成された。1954年2月、日本への新婚旅行の途中、マリリン・モンローが兵士を慰問に韓国のK-47エアベース(チュンチョン)を訪れ、“ANYTHING GOSE”と題したショーを開演したのは有名な話である。その記念すべきショーはまさに『ピンナップが現実のものに』(THE PIN-NP TAKES SHAPE)なった瞬間で、カメラを手にした兵士達はそのお色気ぶりにシャッターを押し続けた。興奮冷めやらぬ兵士はその一瞬の輝きを、彼女といつも一緒でありたいという思いをこめ、ジャケットの背面が格好のキャンバスとなった。


【A-2 No.23380について】
A-2と言えばあまりにも有名なコントラクターのラフウェア社。計5回の納入を果たした同社のこのモデルは、1942年契約の3番目にあたる。米陸軍航空隊は1942年の途中から“プロバディー・エアフォース”の表記を義務化した為、2枚のラベルを重ねて縫い付ける、すなわち2段ラベルが特徴となっている。また、台襟の付いた大型の襟などラフウェア社らしい迫力のあるフォルムを持っている。
このジャケットに使用している革は、イタリア産の原皮を樹皮から抽出したタンニン槽に浸け置きし、濃度を変えながらゆっくりと時間をかけて鞣されている。丹念に鞣された後、職人の手によってシールブラウンのアニリン染料が染め込まれている。多少の色むらがあるのは手作業ならではの証しであり、革愛好家からも好まれる仕上だ。
アニリン染料で仕上げた革は、ラッカー仕上と比較すると色に透明感があるので、使用感や経年変化で革自体に表情が出やすいのが特徴。渋液と染料が革の奥底に宿るこのジャケットは、表革が艶膜に覆われるまで着倒したい。

ITEM INFORMATION

  • MATERIAL
    Bronco Hide
  • TANNING
    Vegetable
  • FINISH
    Casein
  • FASTENTER
    Talon Mil Specs Nickel Finished
  • NECK HOOK
    Solid Brass Chrome Finished
  • SNAP BUTTON
    Brass Oxidized Black Ball Stud Type
  • LABEL
    Rough Wear Clothing Co.

サイズ表

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