BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)Type RED MA-1『BUZZ RICKSON MFG. CORP.』NORTHROP PATCH BR13905

Buzz Rickson'sについて

BUZZ RICKSON'Sの歴史

Buzz Rickson'sは、フライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指し1993年に"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドとして誕生した。 映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”。その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫している。
また、現在ではフライトジャケットに留まらず、ピーコートやデッキジャケット、フィールドコートといった当時の米軍が採用していたアウターやブーツ、ミリタリーテイスト溢れるスウェットやTシャツ、パンツなど、ミリタリーウェアの総合ブランドとして確立されている。

当店で販売しているBuzz Rickson'sは全て新品・国内正規品です。ご安心してご購入下さい。

Type RED MA-1『BUZZ RICKSON MFG. CORP.』NORTHROP PATCH BR13905

1950年代中期、防空用要撃機としてノースロップ社が開発した機体がF-86“スコーピオン”である。そのテスト機のプロモーション用として撮影された写真の中に、非常に興味深いジャケットを着たパイロットが2人立っていた。
赤いシェルに黒いリブをおごったそのジャケットは、MA-1系のジャケットに相違は無く、写真のキャプション自体もその内容を示していた。当時、莫大な国家予算を握っていた空軍が最も力を入れていたのが防空用要撃機であった事を考えると、何とか次期主力要撃機の座を射止めようとするノースロップ社の意気込みが、この“赤いMA-1”から感じ取る事が出来る。その史実からこの“赤いMA-1”は、メインマテリアルである赤いナイロン素材を特別にオーダーして織り上げられた事から希少性が高く、その生産ロットは数十着しか存在しなかった筈である。半世紀の時を超え、燃えるように赤いMA-1が今蘇る。

【MA-1について】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。
MA-1の開発は1950年代始めに開始されたが、ベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げて来た。
そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取るという最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されるまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用されて以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。
そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。

商品詳細イメージ

赤いシェルに黒リブの精悍なMA-1。

首回りおよび袖、裾のリブはバージンウール。

バズリクソンズのタグ。

引手がワイヤー製に変更されたクラウン製ジッパー。

右胸にはノースロップ社のパッチ。

左胸はネームタグ。

黒く染められたナイロン製のホースクリップタブ。

コミュニケーションワイヤーを通すタブ。

シガレットポケット。真鍮製ペンキャップが入る。

クラウン製のジッパー。

レーヨンとウールの二重織ポケット地。

裏側には内ポケットが付く。

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)Type RED MA-1『BUZZ RICKSON MFG. CORP.』NORTHROP PATCH BR13905

メーカー:BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
型番:BR13905
小売希望価格:
62,640円(税込)
価格:

58,000円 (税込 62,640円)

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■ 商品仕様

製品名BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)Type RED MA-1『BUZZ RICKSON MFG. CORP.』NORTHROP PATCH BR13905
型番BR13905
メーカーBUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
製造年2017年

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)Type RED MA-1『BUZZ RICKSON MFG. CORP.』NORTHROP PATCH BR13905

1950年代中期、防空用要撃機としてノースロップ社が開発した機体がF-86“スコーピオン”である。そのテスト機のプロモーション用として撮影された写真の中に、非常に興味深いジャケットを着たパイロットが2人立っていた。
赤いシェルに黒いリブをおごったそのジャケットは、MA-1系のジャケットに相違は無く、写真のキャプション自体もその内容を示していた。当時、莫大な国家予算を握っていた空軍が最も力を入れていたのが防空用要撃機であった事を考えると、何とか次期主力要撃機の座を射止めようとするノースロップ社の意気込みが、この“赤いMA-1”から感じ取る事が出来る。その史実からこの“赤いMA-1”は、メインマテリアルである赤いナイロン素材を特別にオーダーして織り上げられた事から希少性が高く、その生産ロットは数十着しか存在しなかった筈である。半世紀の時を超え、燃えるように赤いMA-1が今蘇る。

【MA-1について】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。
MA-1の開発は1950年代始めに開始されたが、ベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げて来た。
そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取るという最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されるまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用されて以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。
そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。

ITEM INFORMATION

  • MATERIAL
    3/1 Heavy Nylon Twill Government Use
  • INNER LINING
    58% Wool 42% Cotton Pile Undyed Natural Color
  • OUTSLASHPOCKET
    Wool 36% Rayon 64% Double Face Brushed
  • MAIN FRONT FASTENTER
    Crown Aluminum Spring Puller Automatic Lock
  • BOTTON
    Mil Specs Urea
  • SNAP BUTTON
    U.S. Government Department of Defence Spece. Brass Black Oxidized
  • LABEL
    Buzz Rickson Mfg Corp.

サイズ表

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