BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1 D-TYPE『GROUND CREW “REFLECTOR CUSTOM”』BR13897

Buzz Rickson'sについて

BUZZ RICKSON'Sの歴史

Buzz Rickson'sは、フライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指し1993年に"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドとして誕生した。 映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”。その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫している。
また、現在ではフライトジャケットに留まらず、ピーコートやデッキジャケット、フィールドコートといった当時の米軍が採用していたアウターやブーツ、ミリタリーテイスト溢れるスウェットやTシャツ、パンツなど、ミリタリーウェアの総合ブランドとして確立されている。

当店で販売しているBuzz Rickson'sは全て新品・国内正規品です。ご安心してご購入下さい。

MA-1 D-TYPE『GROUND CREW “REFLECTOR CUSTOM”』BR13897

本来、MA-1などのフライトジャケットは軍規定により、パイロット若しくはエアクルーのみに支給される装備品であったが、当時の写真資料を見てみると、一概に断言できない事もある。このMA-1もその一つで、袖と背面に反射テープを縫い付けた、言わば“グランドクルー”と呼ばれえる地上整備兵が着用した一着である。基地のエプロン上で整備する兵士にとっては非常に危険が伴い、飛行機を操縦するパイロットからも目につきやすい様にと、自らの視認性を高める必要があったからではあるが、部隊章を縫い付けたパッチバージョンにはない、クールなカスタムが光る一着となっている。

【MA-1について】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。 MA-1の開発は1950年代始めに開始されたが、ベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げて来た。 そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取るという最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されるまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用されて以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。 そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。

商品詳細イメージ

ホースクリップタブ等が省略されたD-Type。

背面、袖にはリフレクターが縫い付けられている。

リバーシブルの為、タグが無い襟元。

左ポケット内側に移されたタグ。

背中に縫い付けられたリフレクター。

両肩にもリフレクターが縫い付けられている。

左袖のシガーポケット。

クラウン製のジッパー。

リバーシブルのコーツアンドクラークスのジッパー。

レーヨンとウールの二重織ポケット地。

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1 D-TYPE『GROUND CREW “REFLECTOR CUSTOM”』BR13897

メーカー:BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
型番:BR13897
小売希望価格:
56,160円(税込)
価格:

52,000円 (税込 56,160円)

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■ 商品仕様

製品名BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1 D-TYPE『GROUND CREW “REFLECTOR CUSTOM”』BR13897
型番BR13897
メーカーBUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)
製造年2017年

BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)フライトジャケット MA-1 D-TYPE『GROUND CREW “REFLECTOR CUSTOM”』BR13897

本来、MA-1などのフライトジャケットは軍規定により、パイロット若しくはエアクルーのみに支給される装備品であったが、当時の写真資料を見てみると、一概に断言できない事もある。このMA-1もその一つで、袖と背面に反射テープを縫い付けた、言わば“グランドクルー”と呼ばれえる地上整備兵が着用した一着である。基地のエプロン上で整備する兵士にとっては非常に危険が伴い、飛行機を操縦するパイロットからも目につきやすい様にと、自らの視認性を高める必要があったからではあるが、部隊章を縫い付けたパッチバージョンにはない、クールなカスタムが光る一着となっている。

【MA-1について】
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。 MA-1の開発は1950年代始めに開始されたが、ベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げて来た。 そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取るという最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されるまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用されて以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。 そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。

ITEM INFORMATION

  • MATERIAL
    2/2 Heavy Nylon Twill Government Use
  • INNER LINING
    58% Wool 42% Cotton Pile Undyed Natural Color
  • OUT SLASH POKCET
    Wool 35% Rayon 65% Double Face Brushed
  • MAIN FRONT FASTENTER
    Aluminium Reversible Usage
  • SNAP BUTTON
    U.S. Government Department of Defence Spece. Brass Sage Green
  • LABEL
    Buzz Rickson Mfg Co., Inc

サイズ表

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